ブラショフからブカレストまでは
8:44amの電車に乗れば11:20amには着いてしまうので、けっこう近いです。

物乞いの方が電車乗ってて、こういう紙をみんなの席に置いていきます。
みんな言うても全然人乗ってないですけど。
紙を回収しに来た時にお金あげへんかったら舌打ちされました。笑
気悪い、、、

ブカレスト北駅

首都の主要ターミナル周辺でこの重々しい雰囲気
このへんが俗に言うマンホールタウンと呼ばれる違法地下街が形成されてるエリアみたいです。
散策しようと思ったんですが、
運が悪かったのか、本当にそういうエリアなのか、歩いて数分でハイになってるやつに2回も絡まれたんで、ちょっとヤバいかなって思って、マンホールタウン散策を断念して地下鉄で繁華街方面に向かうことにしました、、、

地下鉄は綺麗

ただ、真っ昼間やのに乗客が全くいない。


これらの写真見てもらったらわかるかもしれませんが、歩いてる人がほんまに少ない。
これが旧共産圏クオリティなんですかね。
同じルーマニアでもブラショフとは大違いです。


ほんで、交通量の割に道が広すぎ。


やっと栄えてきた!笑

繁華街のレストラン街も閑散としております。

一本路地にはいったら

リアルバイオハザード。笑
ただ、これらの通りに面してる主要道路は
↓↓↓

こんな雰囲気でやっと人と遭遇することができました。笑


ちょっとは明るい感じ?
ただ、中層の建物は多くても、商業施設とか高層ビルが全然なかったです。
もう二度と行きたくない都市です。笑


地下通路暗すぎですし、怖すぎて入れなかったです。
さて!!
そんなブカレストを後にして、
次はブルガリアの首都、ソフィアに向かいます。
ソフィア行きは
鉄道が昼の12:30 発
バスが16:00 発
の毎日一本ずつみたいで
どっちもソフィアには深夜に着くようです。
僕はバスを選択しましたので、バスターミナルに向けて歩きます。

バスターミナルには原住民がいてました。


ここもやっぱり乗客は少なく、国際線にも関わらず、乗客6人
かと思ったら、ブルガリア側の国境の街、ルサから首都に遊びに行く若者が大量に乗り込んできました。

途中、田舎道沿いのレストランで食事をとる時間がありますが、ATMは無いわ、ルーマニアRONは使えへんわで、何も食えませんでした。
トイレも使わせてもらえません。
立ち小便できる男の特権をフルに使わせていただきましたね。

ソフィア到着。
マジで日変わるくらいの時間で路面電車も完全に動いてへん。
バスターミナル野宿かターミナル駅近くの宿(ホステルがなく、ホテルしかない)で迷った挙句、シングルルームで久しぶりにゆっくり休むことにしました。
3000円もしてもうたけど。
背に腹はかえられぬのでな。
明日はソフィア観光!!