TABI-TATSU BLOG

衣食旅

地頭を劇的に良くする為に1番最初にしなければいけないこと

 


こんちは!

 

 

神戸大学E判定からA判定に持っていって見事逆転進学を果たした、たっちゃんです!

 


今日は、勉強うんぬんの前に地頭や教養を鍛える為に僕が行った

たった1つのことをご紹介します。

 

 

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結論から言うと、それは

 


読書

 

 

です。

 

 

拍子抜けするかもしれませんが、本当にこれだけ。

 


ただ、
単にどんな本でもテキトーに読めばいいわけではありません。

 

 


最短で地頭を鍛えるポイントは

直木賞と芥川賞を受賞した作品から読むことです。

 

 

 

そもそも、違いは何かと言うと、選考基準です。

 

直木賞は、そのストーリー性であったり、着眼点のおもしろさが重要視され、

一方、芥川賞は、純文学で、文章の美しさなどが評価されます。

 


なので、僕の持っている印象としては、

 

・直木賞で、話の組み立て方や考え方を知り、
・芥川賞で、語彙力を鍛える

 

というような棲み分け。

 

 

一通り、読みましたが、
中でもオススメの作品を下記でご紹介します。

 

 

直木賞では、群を抜いて「サラバ」がオススメです。

 


話のあらすじとしては、

 

主人公のアクツは、父親の仕事の関係で幼い頃から色んな国を転々とする。

 

そんな中、滞在したエジプトでは、出会ったコプト教徒の男の子と仲良くなる。

 

しかし、間も無く、両親の離婚で帰国することに。

 

帰って通学していた学校では、阪神大震災やオウム真理教など大きなパワーを目の当たりにし、無力さを感じた親友が引きこもりになる。

 

さらには、姉が孤立し(宗教にハマり)、主人公がいじめられる。

 

その後は、目立たないよう、当たり障りのないように暮らす。

 

しかし、そんな当たり前の選択をしている中、その後の人間関係は、ことごとく裏切られる。

 

そこで、ようやく気づいたあることは、、、

 

みたいな。笑

 

 

 

サラバ! (上) (小学館文庫)

サラバ! (上) (小学館文庫)

 

 

 

サラバ! (中) (小学館文庫)

サラバ! (中) (小学館文庫)

 

 

 

サラバ! (下) (小学館文庫)

サラバ! (下) (小学館文庫)

 

 

 


その気づいたことが、この物語最大のミソなので、皆までは言いませんがとにかくオススメです!

 

上・中・下の3冊あるので、中を買い忘れないようにご注意ください。笑

 

 

 

 


芥川賞は、言わずとしれた「火花」

 

漫才師を目指す2人の青年の話。

 

内容自体は正直、個人的には面白いと思いませんが、ボキャブラリーの豊富さと表現の豊かさの面でタメになる部分が多かったです!

 

映画化もされてますが、勉強という観点で見るなら小説を是非。

 

 

火花 (文春文庫)

火花 (文春文庫)

 

 

 

 


その他、色々オススメはありますが、筆者の結論としては、

まずはこの直木賞と芥川賞のどちらも3作品ずつくらいは読破せよ!

ということです。

 

 


以上、是非ご参考に!